【協賛】精密工学会第454回講習会(11/13開催)
精密工学会より、精密測定技術振興財団との共催講習会のご案内です。
昨今の製造現場では熟練者不足や脱炭素への対応を背景に、設備のデジタル化やAI活用が進んでいます。これに伴って加工状態を「見える化」し、安定生産につなげる加工モニタリングの重要性がますます高まっています。一方、加工モニタリングは、加工現象の理解から計測,データ解析,現場での実装・運用まで幅広い領域に渡るため、その基礎と実践を包括的に学べる機会は限られています。
そこで本講習会では、前半で「加工プロセスのモデル化とモニタリングの基礎」および「加工モニタリングへのデータサイエンス活用の基礎」を解説し、後半では産学官における最新事例を通じて、課題設定や評価の観点、現場展開に向けた工夫を紹介します。
皆様の業務や研究開発に役立つ知見を得られる機会として、奮ってご参加ください。
詳細はこちらのPDFをご確認ください。
【概要】
日 時:2026年11月13日(金)
開 催:対面、ライブ配信
会 場:〔対面〕中央大学・後楽園キャンパス 2号館2階 2215室および2221室
共 催:日本塑性加工学会、精密測定技術振興財団
協 賛:日本金属プレス工業協会 ほか
定 員:対面/60名、ライブ配信/100名 ※先着順で定員になり次第締切り
参加費:18,700円(講習会テキスト代含む)
※日本金属プレス工業協会会員価格(税込)です
申 込:精密工学会ホームページよりお申し込みください

